5.ダーツの用語集・アワード
※2020年2月23日修正
ダーツを始めるとダーツが刺さった場所、役みたいなもの、ルールなどでいろんな専門用語がでてきます。
用語は知らなくても十分楽しくプレイすることはできますが、知っていたほうがよりダーツを語りながらプレイできるので奥深さが増してくるはずです。
中級者・上級者の方とプレイしているときに「これはどういう意味?」と思うこともあったはず。
聞けなかった人はここで確認してみましょう。
こちらではこれさえ知っておけば充分といえる代表的なものをご紹介しますが、随時アップデートしていきます。
5-1.ダーツの用語集
| 用語 |
意味 |
| キャッチ |
力み、ミスなどによって、狙ったターゲットとは別のところにマークされ得点されること。結果トリプルなどに入って結果オーライの場合、「ナイスキャッチ」などという。 |
| グルーピング |
ダーツ3本がばらばらではなく、ごく限られた狭いエリアにまとまって刺さっている状態。 フォローの言葉として、「ナイグル」などという場合もある。 |
| セパレートブル |
ルール。インブルを50点、アウターブルを25点とするもの。 |
| ファットブル |
ルール。インブルでもアウターブルでも50点とするもの。 |
| ラウンド |
ゲーム内の単位で、プレイヤーが一度づつ投げ合う間(通常3本)カウントアップの場合8ラウンドとなる。 |
| メドレー |
対戦で複数種類のゲームを行う試合のこと。通常、ゼロワンとスタンダードクリケットで行われることが多い。 |
| コーク |
投げる順番の決め方、双方のプレイヤーが1本づつ投げ、ボードのセンターに近い方を先攻とする。 |
| チョイス |
コークで勝ったプレイヤーが先攻かゲーム形式かいずれかを選べるルール。 |
| スタッツ |
ゲームのレベルを示す数値。通常、複数ゲームの平均値を用いられる。ゲーム後にマシンが算出する。 |
| レーティング |
グレードともいい、スタッツから割り出される数値。プレイヤーの力量を知る目安。ダーツマシンメーカーにより算出方法が異なる。 |
| レグ |
3ゲーム2本先取とした場合第1ゲームをレグ1、同様にレグ2、レグ3となる。 |
| ラウンドロビン |
リーグ戦のこと。大会では予選をラウンドロビンで行うことが多い。 |
| セグメント |
ボードのダーツが刺さるブロック。全82か所。 |
| ビット |
ソフトダーツボードの面にある穴のこと。 |
ゼロワンゲーム向け用語
| 用語 |
意味 |
| ゼロワン |
大会ではベーシックなゲーム形式で701点、501点、から減らしていき、先に0点ぴったりにしたプレイヤーが勝利となる。 |
| アレンジ |
最終的にアウトしやすいように得点を調整すること。 |
| バースト |
ぴったり0点にならず点を取りすぎてしまうこと。バーストした場合、点数はラウンド開始時に戻る。 |
| テンパイ |
次のラウンドであがれる可能性がある点数になること。 |
| ハイオフ |
残り100点以上の場面で3本以内でその数字でアウトすること。 |
クリケット向け用語
| 用語 |
意味 |
| カウント(マーク) |
クリケットナンバーにダーツが刺さった本数。 |
| キープ |
ひとつのナンバーのシングルに3本入ること。 |
| オープン |
ひとつのナンバーで3マークとり、自分の陣地とすること。相手プレイヤーが3マークとりクローズされるまで加点することができる。 |
| オーバーキル |
極端な点差にならないように、200点以上差がついたらそれ以上加点できないようにするルール。 |
5-2.ダーツのアワード
「アワード」とは、3本のダーツを投げて、刺さった場所の難易度によって、カードゲームでいうところの「役」のようなものにあたります。
アワードを出せるようなったら中級クラスにランクアップしたといえるのではないでしょうか。
アワードを出すと場が盛り上がります。
| 用語 |
意味 |
| ロートン(LOW TON) |
3本のダーツで、101点以上150点以下の得点で出るアワード。 |
| ハイトン(HIGH TON) |
151点以上の得点で出るアワード。 |
| ハットトリック(HAT TRICK) |
3本全てブルに入ると出るアワード。 |
| スリーインアベッド(THREE IN A BED) |
ひとつのトリプルまたはダブルに3本全て入ると出るアワード。 |
| スリーインザブラック(THREE IN THE BLACK) |
インブルに3本全て入ると出るアワード。 |
| トンエイティー(TON 80) |
20のトリプルに3本全て入ると出るアワード。 |
| ホワイトホース(WHITE HORSE) |
3種類のトリプルに1本ずつ入れて、9カウントマークすること。 |