ダーツ上達のコツ

レーティングを上げるには(まずはBフライトを目指す)

ダーツのレーティングの仕組みと初心者から中級のBフライトになるには?

※本記事でのレーティングはダーツライブのものを基準にしております。

ダーツの習熟度を示すレーティング。
初心者の習熟度にあたるCフライト(レーティング 1~5)の次は、中級にあたるBフライトになります。

レーティングを上げるには、対戦でゼロワンとクリケットで、規定のスタッツ(1ラウンドあたりの平均点)を上回る必要があります。

それでは具体的にBフライトクラスはいくつなのか確認してみると以下のようになっています。
Phoenixを利用される方は、こちらをご覧ください。

下記の記事では上達までのステップや、練習方法を紹介しています。合わせてご覧ください。
ダーツの投げ方 上達のコツ その1(基本の基本)
ダーツの投げ方 上達のコツ その2(上達へのステップ)
ダーツの投げ方 上達のコツ その3(練習法)

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■Bフライト、BBフライトのレーティング

Bフライト・BBフライトは、スタッツによって6と7の2つのレーティングに分かれています。
Bフライトのレーティング:6~7
BBフライトのレーティング:8~9

それでは、スタッツ(1ゲームあたりの平均点)はいくつになるのでしょうか。

■Bフライトのスタッツ

ゼロワン:60点/ラウンド ※どちらかのプレイヤーが開始点数から80%減らした時に確定。
クリケット:2.1マーク/ラウンド ※どちらかのプレイヤーが6つのナンバーをオープンした時に確定。

■BBフライトのスタッツ

ゼロワン:70点/ラウンド ※どちらかのプレイヤーが開始点数から80%減らした時に確定。
クリケット:2.5マーク/ラウンド ※どちらかのプレイヤーが6つのナンバーをオープンした時に確定。

レーティングアップのための方法として、上記のスタッツを達成するために、各ラウンドごとにより具体的な目標を分けて設定、課題をクリアするものがあります。

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ゼロワンでの考え方

1.1ラウンドあたり、ブルに1本入れる
スタッツ60点ということは、3本のうち1本は50点が必要になります。つまり、1ラウンドで1本はブルに入れたいところです。

2.701なら140点を超えるまで集中
ダーツライブの場合、どちらかのプレイヤーが開始点数から80%減らした時に確定するので、それまではなんとか集中を保ちましょう。
501なら100点になります。
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練習方法としては、カウントアップで1ラウンド60点×8ラウンド=480点、1501などでスタッツ60点超えを目指しましょう。

クリケットでの考え方

1.1ラウンドあたり、3本の内、2本をマークする
スタッツ2.1/ラウンドなので、1ラウンドあたり3本の内、2本をマークすることを意識することが必要です。
まだ狙えないトリプルを狙おうとするとノーマークの可能性が高くなります。

2.外れる可能性が高くなる狙い方は避ける
クリケットはゼロワンと違い、ブル以外のところを狙う方が多くなります。
同じ場所ではなくなるので、狙うターゲットの高さ・左右の向きが変わるだけで、初心者・中級者は、投げ方が変わってしまう可能性があり、ターゲットを外す可能性も高くなります。
したがって、1ラウンドで20→19→18のような、上→下→上など1投おきに向きが変わるような投げ方は避けた方が安定したスタッツをキープする可能性が高くなります。

練習方法としては、20、17、19など縦に広がっているエリアだけは確実にマークできるように、垂直に振って横にずれないようにする練習が効果的です。いきなりトリプルを狙わず、まずはシングルを3本確実にマークする練習をしましょう。
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横にずれなければマークできる!

下記の記事では上達までのステップや、練習方法を紹介しています。合わせてご覧ください。
ダーツの投げ方 上達のコツ その1(基本の基本)
ダーツの投げ方 上達のコツ その2(上達へのステップ)
ダーツの投げ方 上達のコツ その3(練習法)

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