ダーツ上達のコツ

大会やトーナメントに参加するには

ダーツの大会、トーナメントに参加する方法

本格的にダーツを始めて、ある程度投げられるようになると、大会やトーナメントに参加して腕試しをしてみたくなる方のために、どうやったら大会やトーナメントに参加できるのかご紹介します。

1.大会・トーナメントの種類

大会・トーナメントは、大きく分けて以下の2つに分かれます。

1)大会・トーナメント

メーカーなどがスポンサーとなっている、参加規模が千人くらいの多数の参加者が出場するものです。
同じシリーズの大会としては年に数回しか行われないのですが、複数のシリーズがあるため、ほぼ毎月行われています。

対戦方法は、ダブルスが基本で、シングル、トリオス(3対3)、ガロン(4対4)もシリーズによっては開催しているものもあります。
申込時に記載するスタッツから、熟練度に応じて複数のクラスをつくり、同じくらいのレベルのプレイヤーと対戦、各クラスで上位入賞者が表彰されます。

参加人数が多いため、初めは同じクラス内でラウンドロビンと言われる予選リーグを行います。予選リーグは大体4~5チームで行い、上位 1位もしくは2位がトーナメントに挑戦することができます。つまり予選敗退でも、3、4回はゲームができます。

ゲーム内容は、01 → クリケット → 01が一般的です。ゼロワンはクラスによって301から901まで異なります。

ハウストーナメントではなかなかない、トリオスやガロンで参加できるのはこういった大きい大会だけです。
親しい仲間内などで参加するととても盛り上がりますのでおすすめです。
また、こういった大会は大体プロリーグと併催していることが多いので、生でプロのプレイが見れるのも大きなメリットです。
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2)ハウストーナメント

ダーツバーなど、お店主催のトーナメントです。
開催する頻度はお店によってまちまちですが、ダーツ台が多く、沢山の利用者がいる大きい店舗では毎月行っているところもあります。
参加人数は大会・トーナメントと比べると数十人と参加人数は少なめです。

ダブルスとシングルがありますが、大きめの店舗主催出ない限り、ダブルスのみがほとんどです。
大会は自分が決めたパートナーとダブルスで参加しますが、ハウストーナメントはハイローといって、参加された人の中で、レーティングの高い方とレーティングが低い方と組み合わせてチームを組んでゲームをすることが多いです。

ゲーム内容は、大会と同様に01 → クリケット → 01が一般的です。

ハイロー方式によって知らない方とチームを組んでゲームをしますので、知り合いが増えますし、費用も大会ほど高くないので気軽に参加できるのがいいところです。
知りあいになった方と、お店で投げ友にもなれますね。

2.申込方法

1)大会

大会運営者が指定する店舗にて受付しています。そのあと、他の方の申込書と合わせて店舗側がまとめて大会運営者に申し込みをします。申込書は大会公式WEBサイトからダウンロードできます。必要事項を記入した後、受付店舗に提出します。
受付可能店舗は、協賛するマシンメーカーにより異なり、大会公式WEBサイトで確認できます。
参加費用は大会公式WEBサイトで確認できますが、相場はだいたい5000円~6000円(ゲーム代含む)です。

2)ハウストーナメント

基本的には店舗内、店舗のWEBサイトで告知しているので、直接その店舗のスタッフの方に申し込みをして終わります。書類などはあまりなく、その場で必要事項を記入して終わりです。
参加費用はだいたいゲーム代のみ~2000円くらいでしょうか。

3.大会当日の流れ

1)大会

指定時間までに会場に集合、エントリーを行います。一般的には受付に行き、名前を言えばエントリー完了です。
大会の場合、参加者が多いのでコントロールと呼ばれる運営事務局のようなコーナーがあり、ここで大会の進行管理が行われます。
コントロールで、ゲームの組み合わせ、ゲームを行うゲーム台の番号を確認して、開始時間前に集合、ゲームをします。

練習は早めに来ればゲーム台が開放されていることがあるので好きな台で練習できます。開放されていない場合でも、有料で台が設置されていることがあるので、早めに会場入りすれば練習をすることができます。
アップなしにゲームをするのは緊張もしますし、うまくプレイできない可能性が高くなるので、早めに入場して大会の雰囲気に慣れて、アップするのがおすすめです。

会場は、ゲーム代以外に、ゲームがない時間に座れるテーブル席や、飲食ができる屋台的な店舗やダーツグッズを販売している店舗もありますので、ゲームの合間などは飲んだり、食べたり、お得なグッズ探しやプロのプレイ観戦などで楽しめます。お祭りみたいですね。

大概、進行が遅れて、ラウンドロビンを勝ち残ったりすると、夜くらいまでいることがほとんどです。朝から飲み続けたりしているとすごいことになっているかもしれませんね。
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2)ハウストーナメント

大会同様、指定時間内に店舗に集合します。
店舗によりますが、集合し次第、組み合わせは店舗のスタッフの方がしてくれて、チームの組み合わせ、ルールを発表し、指定時間になったら順次ゲームがスタートしていきます。

ゲームの合間は参加した仲間やチームを組んだ方と話をしたり、ゲームを見たりします。

大会・ハウストーナメントの情報はこちら

 

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