ダーツ上達のコツ

ダーツ 上達のコツ その2(レーティング・スタッツを目標にして練習)

「ダーツの投げ方 上達のコツ その1(基本の基本)」に続き、このページでは早くダーツが上達するためのステップをご紹介します。

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ダーツ上達のためのステップとは?

簡単にブルに入る、簡単にトリプルに入る、初心者の方からすると途方もなく感じるかもしれませんが、目標を刻んで考えて練習することでぐっと現実的に感じます。

上手さをはかる指標「レーティング」

レーティングは、「スタッツ」と呼ばれる特定ゲーム数の平均スコアにより構成され、うまさ=平均得点の高さということになります。
例えば、ゼロワンであれば、1ラウンドあたりの平均得点、クリケットであれば、1ラウンドあたりのマーク数になります。
レーティングは、ゼロワン、クリケットの対戦結果のスタッツによって決まります。 スタッツが高いとレーティングも高くなります。つまり、上手い人はレーティングが高いということになります。
レーティング表、算出方法の詳細を見る

まずはBフライトを目指す

それでは、上手いと思われる人たちのレーティングはどれくらいなのでしょうか。
DARTSLIVEであれば、レーティングは最高20まであり、プロプレイヤーは17か18くらいです。
プロレベルはあまりに遠いですが、ブルばかり入る、トリプルによく入る、ちゃんと狙っているように見えるのはAフライト、レーティングにすると10以上の人たちではないでしょうか。

Aフライトのスタッツは?

それではレーティング10の人のスタッツはいくつなのでしょうか。
DARTSLIVEだとレーティング10のスタッツは、ゼロワンで80点/ラウンド、クリケットだと2.9マーク/ラウンドです。
ブルだと2ラウンドに1回はLOWTONでイメージに近いのではないでしょうか。上級です。
いきなり10は厳しいので目標を刻んでいきます。 中級のBフライトではどうでしょうか。
レーティング6のスタッツは、60点/ラウンド、2.1マーク/ラウンドです。手が届きそうなところではないでしょうか。
まずはBフライトを目標に設定、7、8、9とレーティングをひとつずつ上げていき「気がつけば上級」を目指しましょう。
上達にはどうしても継続的な練習が必要です。こうすることでくじけず継続して練習し続けることができるはずですし、何より自分の成長を確認しながら楽しんでゲームができるはずです。
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